theo(テオ)の手数料 | theo(テオ)の税金 年末調整対策も

HOME » theoと税金 » theo(テオ)の手数料

theo(テオ)の手数料

theo(テオ)は、手数料構造が単純なことが大きな特徴です。
従来の投資信託取引では、取引が発生するたびに手数料がかかっていました。
しかし、theo(テオ)では手数料は3000万円以下の預かり金なら年率1%、3000万円以上なら年率0.5%と決まっています。

つまり、3000万円預けて運用した場合年間の手数料は30万円かかります。
もし、3000万円預けて配当が毎月10万円なら、年間120万円、年利率は4%となります。
しかし、この場合、経費として30万円、源泉徴収が20.315%で24万円、実質利益は120万円−30万円−24万円=66万円になります。

もし、3100万円預けたらどうでしょうか?
この場合の手数料は、0.5%で15.5万円です。
配当は4%として124万円になります。
これを源泉徴収すると25万円になります。
実質利益は124万円−15.5万円−25万円=83.5万円になります。

100万円多く預けたのですから利益が増えるのは当然ですが、3000万円と3100万円の差は、利益17.5万円の差になります。
この100万円の費用対効果の大きさは凄いものです。

手数料は意外に大きな金額になります。
ただ、theo(テオ)の手数料は決して高い方ではありません。
theo(テオ)の場合にはポートフォリオや売り買いのタイミングを判断するのはロボットです。
そのため、人件費が大きく削減されています。

ETFを売り買いする度に手数料がかかります。
確かに一つのファンドを保有し続ける運用方法もあります。
この方法では、リスクが高い投資方法になってしまいます。
theo(テオ)の魅力はポートフォリオを組んでくれるところです。
もし、theo(テオ)と同レベルのポートフォリオを組もうとすれば売買手数料は相当なものになります。
それを考えると、theo(テオ)の手数料は高くないと考えられます。
実際、3000万円をベースに考えると大きな金額になりますが、100万円なら1%は1万円です。

通常ETFの売買手数料は売買金額によって設定されています。
インターネット取引なら一回、180円~300円ぐらいです。
平均200円として年間50回程度の売買が可能です。
これを多いとみるか少ないとみるかは投資家の運営スタイルにもよります。
しかし、ポートフォリオが多彩になるほど売買回数が増えるのは間違いありません。
また、ポートフォリオが多彩なほど安全になるということも、周知のことです。

一般的な証券会社では、出金の際にも手数料がかかります。
これを考えあわせるとtheo(テオ)の手数料は非常に安いと考えられます。