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theo(テオ)の配当金

theo(テオ)の配当金はそれぞれのETFから配当されるものが投資家の口座に振り込まれます。
運用しているETF分を明記して振り込まれるので、どのファンドの分配金がいいのかわかりやすいです。
ただ、ポートフォリオ自体はtheo(テオ)のAIが決めるので、原則的には自分でファンドを選択することは難しいようです。

あえて、申し込めば自分でファンドを指定することもできるようですが、それでは、ロボアドバイザーの良さが半減してしまうかもしれません。
また、手数料が別途かかってくる可能性もあります。
theo(テオ)で資金運用するなら、ロボットアドバイザーを信頼した方が、手間いらずでお得なようです。

theo(テオ)が現在設定している目標リターンは4.8%です。
2013年ごろには、これを上回り、近い将来もっと大きな利益を得られるシミュレーションになっています。
これはあくまでtheo(テオ)のシミュレーションなので、実際に実現できると確約しているわけではありません。

IMFが今年と来年の世界成長率予想を3.9%としています。
この数字を考えあわせれば、4.8%はそんなに無理のある数字ではないし、また、少なすぎる数字でもないようです。
theo(テオ)は海外ETFを広範囲にポートフォリオするファンドなので、あまり高利率の目標は立てられるものではありません。
しかし、世界的な成長率をクリアできないようでは、何のためにわざわざ海外ETFファンドを選択したのかもわかりません。
theo(テオ)の理念に反するというものです。

インターネット上には、実際にtheo(テオ)を運用してみて、配当実績を掲載している人のブログを見ることができます。
たまに10%近くの数字を記載している人もいますが、多くの人が5%レベルの配当実績を載せています。
ということは、現在はtheo(テオ)のシミュレーション通りの運用がなされていると見ていいようです。
3000万円以下の預け入れの場合には1%の手数料がかかっています。
実質的には4%前後の配当金を受け取っている人が多いのではないでしょうか?

現在の日本の定期金利預金は、金利はお、0.01%から0.18%ですから、theo(テオ)は20倍程度の高金利であるといえます。
日本国内では全体的に異常に低金利なので自分は損をしているという実感は起きにくいかもしれません。
ですが、世界経済が3.1%レベルで成長しているとあれば、日本の定期預金はすでにインフレダメージを、大いにかぶっていると考えなければなりません。
theo(テオ)の海外ETFに特化する手法は、今の日本人には大きな魅力のあるものです。